アーティストの作品

粘菌類の研究とミノルキューブの出会い:高田 光治先生

大阪芸術大学 芸術学部 美術学科で現代絵画と粘菌類の研究をしておられる教授先生です。ミノルキューブの開閉方法や、密閉性の高さをとても評価していただいており、作品の保存用だけでなく、展示会等でもご利用いただいてます。特に、高田先生には、Sサイズや、ロングサイズをよくお使いいただいております。

今回は写真メインのご紹介になってしまいますが、写真をクリックしていただくと拡大表示も可能です。

   

Gallery kirittai 大東 守様の作品

 一作品につき、一枚の紙とハサミだけを使い、下絵もなくどんどん切っていくのですが、『下絵がない』という事だけでも驚きなのですが、切り抜かれた平面の切り絵を一瞬で立体の切り絵・・・kirittaiに姿を変える様は圧巻です。そして、切り終わった後の紙と、kirittaiの作品とを一緒に頂くことが出来るのですが、何度見ても、この抜け殻が立体になるのは、直前まで目の前で見ていたはずなのに、まるで魔法のように感じるから不思議です。

そんな Gallery kirittaiの大東 守さんの作品を一部ですが、紹介させて頂きます。

 

 

 
   
   

 ご自身がkirittaiの体験教室を開くだけでなく、2018年からは、ご自宅の一部をギャラリーとして個展を開きたい方や、ワークショップなどのモノづくり体験教室のレンタルスペースとして、貸し出しもされているようです。

 そんな、Gallery kirittai 大東 守様の公式ホームページは こちら です。

ペーパーアート クイルクラフト作家 鈴木晴美様の作品

※画像をクリックすると拡大表示されます。

全て紙で作ったミニ チュア豆盆栽や和庭のミニチュアジオラマを制作されています。
ミノルキューブはスライド式なので、台座と外れる心配もなく透明度もとても良く価格と品質の良さで購入して下さいました。

画像の作品名は「手のひら坪庭」です。

「かいのどうぶつえん」園長様の作品

※画像をクリックすると拡大表示されます。

園長が海岸で一つ一つ拾い集めた貝殻や、各地で出会ったさまざまな表情を持つ貝殻を組み合わせ、「割らない」「穴をあけない」「着色しない」の“3ナイ”を約束して、貝殻たちに新たな命を吹き込みどうぶつたちに生まれかわらせていらっしゃいます。

この度(2010年10月21日~26日)東京の「中野画廊アヴェニュー」 http://www.aven.co.jp/にて 作品展を開催されました。 ご案内ポストカードはこちら(pdf)≫
「ゾウやリス、イヌやネコからハリセンボン、恐竜もフルートを吹くカエルも 中野でキャンプイン」でした。その時のお写真を送っていただき ご了解頂きましたのでご紹介させていただきます。

kaino_zoo07ミノルキューブは作品のディスプレイケースとして ご活用いただきました。
ありがとうございます。

「オフィシャルサイト」 http://www.zoo-shell.com/
「web shop」 http://www.zoo-shell-shop.com/

たなきゅー氏の作品

※画像をクリックすると拡大表示されます。

現代美術作家である、たなきゅー氏によるミノルキューブを使用した作品です。
ミノルキューブの中にたなきゅー氏がテーマとされている「カラリズム」が 色鮮やかに且つ精密に展開されています。
また作品の裏側には直筆のサインなどが入っていて正に芸術作品です。
たなきゅー氏からはオールクリアで6面体のミノルキューブを使うことで 「作品の新しい表現が可能になりました。」とお言葉を頂きました。

村山幸子氏の作品

※画像をクリックすると拡大表示されます。
 その他の写真はこちら

村山幸子個展 「布湧 FuYhu」

murayama042010.6.5~2010.6.19 京都市下京区河原町の寿ビル5F
ギャラリーギャラリーにて開催されました。

今回初めて村山さんの作品展を拝見しましたが、まずは天井からの巨大な物体に目を奪われました。
よ~く見ると小さな布切れのようです。どのように作られているのかとお聞きすると「布切れを細かく切ってミシンでつなぎ合わせていくのです」 とおっしゃいましたが、大変根気のいる作業だそうで、ミシンでは何度もケガをされたとか・・・。

壁にはパステルカラーの粘土の集合体がパネルのように展示されていました。
正面からは気づきにくいのですが、真横から見ると高低差がつけられていたり、彩色されていたり、糸が巻かれていたりと 目を楽しませてくれます。
マネキンの着ている服も布切れをミシンでつなぎ合わせたもので飾り付きの帽子も実際かぶっていただきました。
ミノルキューブは初めての試みでLLサイズを38ケご使用いただきました。
中には粘土・布・紙によるオブジェを入れて、不規則な形状のものをミノルキューブにいれることで統一感を表現されているように感じました。一辺13cmのものを5段重ねると65cmにもなるので、転倒防止とケースの透明感をそこなわないように特殊な両面テープを使用されたそうです。
作品全体を通じ、カラーグラデーションの美しさ、カラフルさ、作品から湧き出る質感の暖かさをたっぷり感じた個展でした。ありがとうございました。

村山さんよりすてきなお礼状を頂きました。

村山さんの商品は下記のお店で販売されているそうです。
taste SHINYA(しんや)
〒605-8065
京都市中京区麹屋町通蛸薬師角
TEL&FAX 075-211-0562
 http://taste-shinya.com

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